自費導入?商品売れない?保険?

 

From:黒川 純

@診察室より、、、

 

今日の話し。

「すいません、ご連絡はしてないんですけど…」

 

そう言って、
全国的にも有名な

とある業者の
セクションマネージャーが来た。

 

診療時間中だったが
せっかく来てくれたのだから
と思って対応した。

 

その業社はネットでの
販売がメイン。

 

だから実際の現場で
どんなことが起こっていて

先生方がどんなことで
お悩みなのかという点について

情報共有したいとのことで
話しをしてきた。

 

話しを聞いていると…

・どんな商品を扱っているのか?
・商品は売れているか?
・どうやって集客しているか?
・保険が厳しいと言われているがどう考えているか?
・どんな自費メニューがあるのか?

という内容に加え、

・自費を導入したいが、どうしたらいいかわからないという先生が多い
・商品が売れずに悩んでいる先生がいる
・今さら何で自費を導入するか分からない先生がいる
・保険が厳しいと嘆いている先生が多い

このような話しをしていた。

 

まとめると「経営」の部分で
多くの先生が悩まれている。

だから私たちも
その手助けをしたいけど

何をどうしたらいいか
わからないから聞きに来ました。

 

みたいなところだ。

 

先生も当てはまることや
同じような質問に
共感したのではないでしょうか?

 

でもこれ、

実はあるマインドがあれば
全ての問題を
解決することができる。

 

そしてそのマインドを
遵守していれば、

こんな悩み事は出てこない。

 

先ほどの質問や
悩みについて、

そのマインドで
一部解説しておこう。

 

・どんな商品を扱っているのか?
→患者さんに必要な商品を扱えばいいだけ

・商品は売れているか?
→”売る”という概念がそもそも間違っている

・どんな自費メニューがあるのか?
→先生が重要と思っていることをメニューにすればいい

・商品が売れずに悩んでいる先生がいる
→”売る”から売れない。”処方”という考え方であるべし

・今さら何で自費を導入するか分からない先生がいる
→必要ないなら導入しなければいいし、必要があれば導入すればいい

 

さて、先生はこの答えの陰に
どんなマインドがあるか
おわかりだろうか?

 

The conferenceのメルマガを
ずっと見てくれている先生なら

すぐにでもわかるかもしれない。

 

そう、あるマインドとは

「先生である」

ということだ。

 

どんなときもこのマインドは
変えるべきではない。

 

だって、先生は「先生」だから。

 

実は「マーケティング」や
「セールス」がなくても
勝手にお客さんが集まり、

そしてセールスをしなくても
お客さんから「ほしい」と願われ、

さらに高額な費用も
喜びながら払ってもらえる

そんなビジネスがあることを
先生はご存じだろうか?

 

そう、病院だ。

 

では、病院ではなぜ
このようなことが起こるのか?

 

様々な要素はあるが、

その一つに「医師」という
存在は大きい。

 

さて、医師は商品を販売しているだろうか?
どんな基準で商品を選んでいるだろうか?
自費は導入しないほうがいいと考えているだろうか?
自費を一定のトークスクリプトでセールしているだろうか?

どうだろう。

 

賛否あるだろうが…

 

先生も医師のような
「先生」というポジションを

今一度考えてみてはどうだろうか?

 

黒川

 

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