本当の差別化、ブランディングの方法とは?

From:黒川 純

自宅のリビングより、、、

 

「ポンッ!」

最近、日本酒にはまっている
といっていたが、

実はワインにも
はまっている。

 

ワインにはまりだしたのは
今から10数年前から。

食事中に日本酒。

 

食後に嫁とゆっくりワイン!
という日がここ最近続いている。

 

そして今日も、
ゆっくりワインを…

そう思って、さっきワインを
開けたところだ。

 

てつもつまみの鴨の生ハムに
誘われて近寄ってくる。

 

一口飲むと…

「ん~これスペイン産のやつだよね?」

そう嫁に言って
ワインのラベルを見ると、

「ほら、やっぱり!」

そうスペイン産だ。

 

なんでわかるかというと、
実はワインに
はまり始めたきっかけにある。

 

そのきっかけは新婚旅行。

新婚旅行でスペインに
行ったのだが、

スペインでは水より
ワインのほうが安いのだ。

 

それで、毎日水の代わりのように
ワインばかり飲んでいると、

ワインにはまったというわけ。

 

その結果、
ワインはスペイン産の
ワインが好きで、

スペイン産のワインを
飲むとわかるのだ。

 

で、今日開けたワインの
産地もわかった
というわけなのです。

といっても正直、
なんちゃってワイン好きなわけで、

そこまでワインについて
詳しいわけでもないし、

ましてやワインの名前なんて
一つも知らない。

 

あ、ボジョレぐらいは
知ってますけどね。

でも、味もおそらく
単なる好みで、

おいしかったら
「これ、スペイン産じゃろ?」

そう、いきって
言っているだけなのです。

 

でも、確かにスペイン産のワインは
私の口に合っているようで、
本当においしく飲める。

 

以前、チリ産やフランス産など
違う産地のワインを飲んだとき、

明らかに味が
違うことがわかった。

 

だから私は今後も
スペイン産のワインを
買い続けると思う。

 

というか、
他の選択肢は私の中にはない。

私の頭の中は、
【ワイン=スペイン産】

こうなっているのである。

 

さて、先生の院に来院される患者さんの
頭の中はどうだろうか?

【〇〇=先生の院】

さて、〇〇の中には
一体何が入るだろうか?

 

最近、差別化が重要だ!
といわれることが多いが、

差別化は決して「腰痛専門」とか
「肩こり専門」ということではない。

 

”患者さんにとって”

先生の院が
何の専門家なのか?

これが重要なのです。

 

例えば、ある患者さんにとっては
先生の院は腰痛を治してもらったから

「腰痛といえば先生の院」
そう思っている。

 

でも、違う患者さんにとっては
以前、五十肩をすごく早く
治してもらったから

「五十肩といえば先生の院」
そう思っていることでしょう。

 

こうして、
患者さんによって先生の院は
その専門性を定義づけられています。

これが私の考える
【差別化】であり【ブランディング】。

 

ワイン=スペイン産

そう、だから私は
数あるワインの中からスペイン産の
ワインを買うんです。

 

さて、先生の院では、
いかがでしょうか?

 

もう一度おうかがいします。

【〇〇=先生の院】

さて、〇〇の中には
一体何が入るでしょうか?

 

黒川

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