なぜ勉強しなければならないのか?

From:黒川 純

診察室より、、、

 

前から気になっていること。

ブルーチーズって
誰が最初に食べたんだろう。

だってこれカビだよカビ。

最初に食べた人、
ほんと勇気あると思いません?

で、ちょっと調べてみました。

 

すると、どうやら最初は
「羊飼いが洞窟に置き忘れたチーズに
青カビが生えたのが始まり」

だそうです。
※諸説あり

おいおい、
カビたのよく食ったな。

めっちゃ勇気出して食べたか
腹が減りすぎてしょうがなく食べたか
罰ゲームで負けて食べさせられたか

これ以外に考えようがない。

でも、もしその時…

食べる勇気がなかったら、
腹減ってなかったら、
罰ゲームがなかったら、

ブルーチーズは
この世になかったかもしれないのです。

ある意味、
ブルーチーズの存在は
奇跡かもしれません。

いろんな偶然が重なって
すごい食べ物が

現代に残っている。

 

私たちが今している勉強は
必ず結果をもたらします。

もちろん、いい結果の場合もあるし、
悪い結果の場合もあるでしょう。

でも、それを検証としてとらえ、
さらに勉強したり、

研究することがとても重要です。

そして、
後世に少しでもよりよい施術を
残すことができたら、、、

ブルーチーズのように…

 

黒川

関連記事

  1. ”お金”って大事?大事かもしれないけど、、、

  2. どこまで厳しくできるのか?

  3. 物療機器の効果を最大化させる具体的な思考法

  4. 施術家が悩みや問題に直面したときに重要な視点とは?

  5. 学会中ですが、、、ちょっとした人生哲学

  6. 一体何が間違っているの?

  7. いざというとき…

  8. 閑散期の施策を考える、、、

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


メールが届かない場合

こちらから受信設定を行ってください。

https://goo.gl/xTkM9u

 

 

上記のサイトで解決しない場合はこちらから

http://autobiz.jp/mobile/manual.html

New Posts

  1. 経営者としての判断力
  2. 施術家として絶対間違えてはいけないこと
  3. いつも綺麗な公園の影には、、、
  4. 先生に必要なのは、、、〇〇力かも?
  5. 「虫刺されかと思った…」???
  6. ラーメン屋から学ぶ院経営の秘訣とは?

Pick up