空手の試合から学ぶ最もシンプルな成長戦略

 

From:黒川 純

@診察室より、、、

 

先日、初めて空手の
試合を見に行った。

そう、小2の息子が昨年の11月から
空手を習っているのだが、
習い始めて初めての試合に出たのだ。

 

しかもだ、、、

その試合は中国地区の大会。

大きな大会だ。

 

強い選手が集まっていると、
空手の先生から聞いていた。

 

そんな中、

習い始めて1年もたってない白帯の息子は
どんな試合になるのか…。

 

嫁が不安そうに見つめていた。

私は、勝てるはずもない…
いい経験だ!

そんな風に考えていた。

 

開会式後、早速試合が始まった。

 

空手の試合を見るのは
家族全員初めて。

最初の試合は小学1年生の部。

1年生にもかかわらず、
すごい試合。

 

何がすごいって、
すさまじい速さでパンチを連打し、

その中に中段蹴りや上段蹴りを
何度もしているのだ。

「え???これ1年生よな⁉」

思わず大会の
試合スケージュールを確認した。

 

間違いない。

強い選手が集まっているとは聞いていたが、
想像以上だった。

 

みんなすごい練習を
しているのだろうとすぐに感じた。

 

嫁も空手の試合に
圧倒されていた。

さて、息子が出たのは
小学2年生の部だ。

 

試合前に呼び出しがあり、
選手が整列していたのだが、

背格好は大体みんな同じくらい。

 

息子の相手もそんなに
体格差はなかった。

 

いよいよだ。

 

「はじめ!」

息子にとって
初めての試合が始まった。

 

早速、相手選手が
中段蹴りからのパンチ連打!

息子も負けじと
パンチや蹴りをするが

圧倒的に相手選手の
スピード、手数が多い。

 

その時、副審二人が
白い旗を挙げて笛を鳴らした。

 

息子は赤。

そう、相手に上段蹴りを
決められ、ポイントを取られたのだ。

 

仕切り直して…

「はじめ!」

するとまたもや相手選手の
連打に圧倒され、

またもや上段蹴りがきれいに入り、
白い旗が2本挙がった。

相手が0点のとき
2点取ったら勝ちになる。

 

初めての息子の試合は、
完全に何もできず”負け”となった。

 

そのあと、、、

息子と話したのだが、
ちょっとだけ気合が入ったようで
早速ミットうちの練習を始めた。

 

そんな息子を見て、
強化練習メニューというのを作ってやった。

「これを毎日しろっ!わかったか?」

「オスッ!」

 

今回の試合は息子にとって
いい薬になったと思う。

とはいえ、練習は週2回。

 

これじゃ、到底強くはなれない。

実際、道場の先生も
「ここに来てる選手はみんな自宅でも毎日ミット打ちをしたり、トレーニングをしている」

そう言っていた。

 

だから強いのだ。

 

そんなことは
誰でもわかってる。

でも、みんなしていない。

だから、勝てない。

 

勝つためには練習あるのみ。

 

もちろん、
センスもあるかもしれない。

でもそのセンスを上回る
努力をしたものは

頂点に立つことが
できるんだと思う。

 

これは院経営、
そして施術においても同じだ。

勉強するから結果がでる。

 

施術のときに毎回ちゃんと
考えながらしているから結果が出る。

 

そしてさらに、
結果を出すために学ぶ。

勉強あるのみだ。

 

当たり前のことだけど
できてない先生は多い。

 

どうだろうか、、、

今日から1日10分でも
何か勉強を始めてみては…。

 

黒川

 

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